DYMで働こう! トップページ ≫ 代表取締役インタビュー
何でこの業界に入ったかといいますと、自分のエゴの話をしてしまうと、とにかく「創造的な仕事がしたかった」というのが理由です。医学部出身ですとほぼ100%皆が医師になります。多分ですが僕以外にインターネット業界に進む人は1000年に1人出現すればいいぐらいの割合だと思います。医師は社会的にそれなりにステータスが高いとは思いますし、それなりに賃金も高く、やりがいのある仕事だとは思います。しかし、僕は医師に関して若い時に大きな勘違いをしていました。「創造的な仕事ができる」という風に思っていたのです。しかし現実としてそんなことは全くありませんでした。学生でも医師と一緒に仕事をすることがあるのですが、すべての仕事がルーチンワークだという風に感じ、職業として一生やりたいとは思わなくなりました。しかし、インターネット業界は毎日が様々な障害との戦いはありますが、とにかくクリエイティブで、面白いのです。ある日思いついた事業が何億円にもなったり、誰もが知っているコンテンツになったりするのですから。例えば僕が学生時代ほぼ1人で運営を行っていた時、僕の作っているサイトには毎月のべ1億5000万人の方が訪れていました。日本人であれば毎月僕のサイトに1度はアクセスしている計算になるのです。これってとてもすごいことだとは思いませんか?今も公表している数字は1億5000万アクセスですが、実際は4-5億人の方が毎月弊社のサイトに訪れています。40人程度の会社のサイトなのに、こんなにアクセスを集めることができるのです。エゴではない話をさせていただくと、自分がいた業界とインターネット業界と両者を組み合わせることができれば強力な社会貢献ができると思うのですが、そのような企業が既存に見当たらなかったので、自分でそのような会社を創造しようと思い、その実現のために株式会社DYMの経営を行っています。
とにかく「負けず嫌い」です。別にどうでもいいことはどうでもいいのですが、仕事等自分が大切にしているものでは誰にも負けたくありません。それと自分で決めた目標に関してはどんなことがあっても達成する「達成欲」が強いと思っています。目標を達成するために一生懸命作戦を考える作業も好きで、実務を行うとき以外は一日中作戦を考えています。自分が達成したいと思ったことはどんなことがあっても達成したいです。色々と欲張りなのです。あと、おしゃべりが好きですね。休み時間や取引先がくると、相手が疲労するまでずっとしゃべっています。
とにかくまじめにやることが仕事のやりがいだと思っています。真剣にやらないと全く仕事が面白くないと思います。
経営者としては「バランス型」だと思っています。わりと経営に関してはオールマイティに何でもできるタイプだと思います。突出していることがあるとすれば、あまり手間暇をかけない要領のいい事業を開発するのが誰よりも上手な自信があります。それと先を見るのが得意です。常に1年後、2年後のことばかり考えているので、周りの人からするとどこを見ているのかさっぱり分からないということもあると思います。しかし、そんなに想定は外れません。経営者としての欠点は気が短いところです。落ち着きはあるとは思いますが、細かいことにいつもなんとなく焦っています。今は0から1を生み出すことに成功している段階なので、これからは1から100を作れるように今組織化を一生懸命しています。
基本的に様々な事業に関して口を出すこと、新規事業の開発、経営実務全般を行っております。ただし実務が本当に好きなので時間の合間を見て自分で営業に出たりもしています。
あまり代表取締役が営業に出る会社というのは好ましくはないとは思っています。しかし少しでも実務を行っている従業員の気持ちを理解したいということ、そしてクライアントのニーズを誰よりも詳しく知っていたいという思いから自分で余った時間は営業に出ています。どんなに会社が大きくなっても1人でテレアポをして営業に出て、クライアントに笑われる経営者を目指しています。
「静かな会社」を作っていきたいです。学生の時にとある有名な心臓専門の病院の手術を見ていて思ったのですが、その病院の手術は異常に早いのです。その理由は看護師さんがよく勉強をしているので、医師が何か指示を出さないでも勝手に手術道具が用意されているから早いのです。他の病院では看護師さんが、色々な分野をてがけ、持ち回り制という理由もあるのですが、医師「コッヘル」、看護師「先生これですか?」医師「違う。違う。」みたいな感じでとにかく言葉が多く、うるさく、手術が遅いのです。やはり手術時間が短ければ患者さんにも負担が全然違うわけで、クライアントメリットがあるわけです。現場が専門的に必要なものを一生懸命勉強すれば、プレイングマネージャーがいい仕事ができると僕は考えます。このように生産性の高いプレイングマネージャーがいい仕事ができる環境を作っていきたいと考えております。ただし「仕事をするときは仕事をする」、「遊ぶ時は遊ぶ」が重要ですので、飲み会などではとにかく馬鹿になっていただければと思います。
正直給料は競合他社よりも「だいぶ高め」だと思います。平均給与水準は上場企業並みだと思っていただいて問題ありません。営業に関してはインセンティブも入ってきますので特に高くなっており、同年代の人の2倍近く給料をもらっている人もいます。他社から弊社に来て年間で200万円以上給料が上がった人も多数います。仕事は大変だけど見返りも大きいと考えていただいて問題ありません。DYMで得られるものは成長だけではないのです。どんどん営業から20代で年収1000万プレイヤーが出現するのを楽しみにしています。技術系等バックオフィスに関しても、できる限り高くできるように3カ月に1回2万5000円ずつ給料が上がる仕組みになっています。
最近は趣味は仕事かもしれません。学生の時は海外旅行が好きで学校を休める限界の年1か月くらいは毎年海外に行っていました。のべ40-50か国ぐらいに行ったと思います。色々な国の人と話したり、違う文化を見るのが面白いというのが理由です。フィリピンでタクシーの運転手に拳銃を突きつけられたり、澳門でゴールデンウィークで銀行が止まっていて1〜2日1円もなくなったり、タイの島で現地人に勧められるがままに異常にカラフルな魚を食べて強烈にお腹がいたくなったり、ドイツでその手の方に温泉で迫られたりと、死にそうになったこともありますが、海外旅行は本当に楽しいです。そういえば、酔っ払ってラスベガスで30万円という旅行の資金をすべてルーレットの3倍の倍率のものにかけたりもしました。その時は勝ちましたがよく考えたら頭が本当に悪いです。暇ができたら海外旅行にまた行きたいと思っておりますが、今はすべてにおいて仕事が優先です。
2012年を目途に海外に進出を行う予定です。初期の段階ではアメリカかフィリピンに進出しようと考えています。実際に外国人の採用や英語が得意な人材の採用などに力を入れております。
休日は出来る限りリフレッシュできるように外にでるようにしています。移動は学生時代からの癖で、車が多いですが、運転がとにかく下手で、よく車をこすっています。疲れた時は家にいることもありますが、その時は大体映画を見ています。映画好きなのは結構長期間で、ホームシアターまで買ってしまった位です。高かったですが、長期間のストレス解消だと考えて、年計算するととても安いです。「月1万円とかでこんなにリフレッシュできるなんて」という考え方です。ただし休みの日もついつい何か仕事を依頼いただいているクライアント様の顔が目に浮かんできて、少しでもいい仕事をしたいと会社にでかけて仕事をしている自分がいて、結局あまり休みはとらないタイプかもしれません。また採用を週末に行うことが多く「未来への自分の投資」にいそしんでいる形です。
常に改革と改善ができる環境を目指しています。ベンチャー企業は、色々と細かい点を工夫出来て、すぐに変化をつけられることが魅力だと思っています。社員からの提言に関しても、出来る限り受け止めて改革をできる環境を作っていきたいです。僕は「歴史」とか「今まではこうだったから」ということが大嫌いでして、新しいものでもいいものは取り入れていきたいという方針です。既成概念を壊すことこそベンチャー企業としての意義があるとも思っています。また、管理部門に関しては充実しないといけないとは思いますが、その中でいかに実務が管理部門に止められないかを考えていきたいです。そして真面目な会社を作っていきたいです。そして社員も会社も一緒に成長できる会社を作れればと思っています。
「無から収益を作る力」に長けていると思います。パソコン1台、電話1台あればある程度の収益を作ることができることが力です。マーケティング理論で考えるとPDCA(計画→実行→考察→再実行)サイクルを回すのがとにかくうまいと思っています。ですので基本的に始めた事業があまり「完全に失敗」という風にならないことが強みです。転んでもただでは起きない法人という感じです。
髪型は清潔感があれば何でもOKです。服装はとりあえず男性はスーツ、女性は自由という形にしています。多くのITの会社で男性にも私服が許されていますが、僕は基本的には認めたくありません。戦場に行くのに、鎧を着ない武士みたいな会社にはしたくないです。女性に関してはスーツでも問題ないですし、私服でも問題ありません。ただし男性に関してはニーズがあっても社外にでる人間に関しては今後も絶対に認めません。
とにかく事業の範囲内で、できるだけ自由に働いてほしいと思っています。自分で考え、自分で壁に当たり、自分で解決することで社員として、人間として成長できると思っています。「何か壁にあたった時に自分で施策を考えて改善する」という作業はどんな仕事でも同じです。誰かが失敗している時に、上司である自分がやってしまうのが本当は楽なのですが、そこでできる限り手を出さないようにして成長を求めています。ただし取引先に失礼なので、とにかく勉強はきちんとしてもらいます。基礎的な知識を学んだらあまりすべてをルーチン化せずに、個人個人が自分のスタイルを身につけて欲しいです。僕個人としては基礎的な部分を勉強するための教科書作りが本当に大変なのですが、頑張って夜中等に書きあげています。
知的な体育会系になってほしいと思っています。相反する概念のようですが、知的でかつきちんと組織だって動けるような社員になって欲しいという考え方です。個人個人がルーチンワークではないけれども個人技があって、それでいて組織的な企業になるようにしたいです。
実践が社員教育だと思っております。社員の教育システムにも力を入れており、各部署でマニュアルなどが整備されつつあります。これらのマニュアルに自分独自の味を足していただいて会社に貢献していただければ幸いです。
1、負けず嫌い 2、勉強熱心 3、目標をしっかりと持っている社員が好きです。負けず嫌いは特に大事で何か負けた際に笑っているような人間はとにかく嫌いです。そして、自分が負けた理由をしっかり考え勉強して、目標を定めそれに向かって努力をして欲しいと思っています。また、1、要領がよくて生意気な社員 2、要領はよくないけれども真面目な社員が最高の社員だと思っています。 また当然心得を持っている社員が好きです。これはDYMの社員が「一緒に働きたい社員の像」であり9個の心得として、社員全員から360度評価され、給与査定などに反映されます。具体的には「素直か?」、「前向きか?」、「一生懸命か?」、「集中できるか?」等の心得になっています。一緒に働いていて気持ちのいい社員と皆働きたいですから。
DYMという会社は「20代-30代で周りの誰よりも成長したい」という人向きの会社です。会社自体が山を登っている段階であり、会社が山の頂上にいる会社とはわけが違います。僕ら自身が自分たちで山を登る必然性があります。山の頂上にいる会社で働くのもそれなりに楽しいでしょう。それもその人の人生です。ですが、山の頂上を一緒に目指すのが僕らの今いるステージです。山の頂上でお弁当を食べている人よりも明らかに仕事は大変だし、目標も高いと思います。しかし、自分たちが自分たちの力で山を登り切った時の周りの称賛は大きいでしょうし、自分としての達成感も一味違うと思います。「その達成感を味わいたい」という人のための会社がDYMです。「大きな会社のブランドを守るのではなく、自分達で大きな会社やブランドを作り上げよう」という気概のある方に是非弊社に来ていただきたいです。
正直お友達のような感覚で接していただければと思っています。あまり威張り散らすことはしたくないです。勿論経営者なので、ある程度引き締めることが大切なのである程度怒ったりはしますが、他の部分では和やかな付き合いがしたいと思っています。
離職率に関しては高いと言えば高いですし、低いと言えば0%です。つまり「会社が必要としている人材」つまり色々な意味で「仕事ができる人材」に関しての離職率は0%です。ただし様々な部分を数値に落として査定を行っており、こちらが優れない人材に関しては離職傾向にあります。「利益」または「空気」で会社に貢献できない人間に関しては不要という考えです。会社は学校ではないので利益を追求すべきであり、やる気のない人間や仕事が出来ない人間(やる気がある場合には別です)に関しては一切育てる気もありません。パレートの法則というものがありますが、単純に分けると最終的に2(会社に利益を出す存在):6(普通な人材):2(会社に利益を出さない人間)の下の2の方には退職いただき、会社としても成長したいと思っております。最終的にはもとの 2:6:2に戻るという話もありますが、優秀な人間を集めれば上の2を3にも4にもでき、下の2がなくなるようにできるとも思っています。実際に上位6割程度の人材に関しては離職率は0%になっています。
社会人と学生の違いは「お金をもらっているか?いないか?」ということです。つまり社会人になったらその業界のプロなのです。誰かに何かを質問された時に分からない事等が最初はあるとは思うのですが、それをきちんと「恥ずかしいこと」として受け止めて必死に勉強してほしいと思っています。
あまり社員の数は増やしたくありません。少数精鋭でいきたいと思っています。理由としては自由に社員にやらせたいので、統制がとれる人数が限られるからです。社員が増えてきたらホールディング化する予定で、またIT企業なので社員を増やすのではなく出来る限りシステマティックにそしてお客様がDYMは何でもシステムでやるとクライアント様が感じない心の付き合いができる人数でいきたいです。
とにかく弊社の資料は文章量が異常だと多くの会社から指摘されます。僕個人として文章を書くのが好きで、文章は出来る限りわかりやすく、できるかぎり丁寧に書くように心がけています。ただし誤字脱字が多いと評判です(笑。直していかないといけないとは思っています。メール等も1日100通、多い時は500 通位対処しています。
基本的に学歴は全く関係ないと思っています。例えば東大出身の方でも実際に仕事で「使える人材」というのは20〜30%もいない位だと思っています。使える人材の割合が学歴が落ちると割合が少なくなっていくだけだと思っています。実際に仕事になるとコミュニケーション能力が最も重要になってくるわけで、それは大学の試験等では全く計測できません。特に日本の大学受験等は「思考」よりも「暗記」が重要視されるので、いい大学でも暗記だけの人間はうようよいるわけです。パソコンなら高性能ですが、こういう人材が使えるかというと話は別です。いっぱいいっぱい勉強して、暗記して詰め込んだ人材等は仕事になったら全く役に立ちませんし使えないケースが多いと思います。
基本的に会社の社員は皆仲がいいと思います。2週間に1回くらい親睦会として一緒に飲みに行ったり、遊びに行ったりする時間等を作っています。今後は一緒に海外旅行等に行きたいと思っていますが、値段を計算してみたらぞっとしました(笑
まず人に対して目標を言わないと自分を締め付けられないと思いますので、まずはDYMを上場させたいと思っています。
株式会社DYM 代表取締役 水谷佑毅
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